再春館製薬所株式会社 フレイル事業部 御中
痛散湯
デジタルマーケティング
支援ご提案
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支援ご提案
FY26上半期 KPI達成に向けて
株式会社ピネアル
株式会社ピネアル
Section 01
MTGのゴール
FY26上半期(4〜9月)のKPI達成に向けた
ご提案方針の合意
ご提案概要 ── 弊社が担う2軸の改善
AXIS 01 | 請求数の改善
デジタル領域を一気通貫で改善し
月+73件の請求数を積み上げる
月+73件の請求数を積み上げる
弊社が担う範囲
- 伴走 デジタル領域の全体ディレクション
- 制作 LP制作(部位別・出面別)
- 改善 請求フォームUI/UX改善
- 運用 広告運用(最適化・予算管理)
AXIS 02 | 引上率の改善
TEL体験をデジタルで再現し
引上率+1.90%を達成する
引上率+1.90%を達成する
弊社が担う範囲
- 改修 メルマガステップ配信の改修
- 制作 痛みの部位別 同梱物制作
本日のアジェンダ
| 01 | 目標と現状・課題の整理 | FY26全体目標・上半期目標・1月実績から改善ギャップを定量化 |
| 02 | Webジャーニーの整理 | 流入から引上までお客様の動線を可視化し、課題ポイントを特定 |
| 03 | 請求数の改善提案 | Phase1(上半期):請求率最大化 / Phase2(下半期):予算最適化 |
| 04 | 引上率の改善提案 | 課題3チャネルへのTEL体験再現 / Phase2:クロスセル設計 |
| 05 | マイルストーン | Phase別KPIと施策サマリーのご確認 |
Section 02
目標と現状・課題
KPI全体像
上半期達成に向けた課題
月次 請求数ギャップ
▲ 73件
目標 644件 → 実績 571件
月あたり73件の上積みが必要
引上率ギャップ
▲ 1.90%
目標 19.90% → 実績 18.00%
10人に約2人の引上が必要
TEL引上率(改善の目標値)
35%
デジタル全体平均の約2倍
→ TEL体験の再現が改善の鍵
上半期目標の達成には 「請求数 +73件/月」「引上率 +1.90%」 の2軸同時改善が必要。
現状ビハインドの主因は、①デジタル経由の引上率の低さ、②月次請求数の絶対値不足の2点にある。
Section 03
痛散湯 お客様のWebジャーニー
ジャーニー上の2大課題
- 課題①(請求前フェーズ):お客様の「悩みKW(痛みの部位・疾患)」に最適化されたLPが存在しない。検索意図とLP訴求のミスマッチが請求率(CVR)を下げている。
- 課題②(請求後フェーズ):現状の定型ステップメールは全部位共通テンプレート。TELで行われている「症状に寄り添った個別対応」がデジタルでまったく再現されておらず、引上率に繋がりにくい。
Webジャーニー全体図(赤枠=課題箇所)
Section 04
請求数の改善提案
現状(1月実績)
571件/月
上半期目標
644件/月
必要な改善量
+73件/月
FY25の実績から得た示唆 ── 上記3施策の根拠
- 部位・疾患別 LP の効果:痛みの部位や疾患でLP訴求軸を切り分けると、請求率(CVR)への影響が大きいことが判明。検索KWとLPのメッセージを一致させると離脱率が改善する。
- TEL請求の拡張余地:WEB経由のお客様の電話請求件数はまだトップラインを伸ばせる余地がある。加えてTEL引上率は35%と高いため、TEL請求数を上げることが引上数の改善にも直結する。
Phase 1 | 上半期(4〜9月)
請求率(CVR)の最大化
KW × 出面 × フォームを最適化し、
請求数のトップラインを月+73件積み上げる
請求数のトップラインを月+73件積み上げる
-
1悩みKWカテゴリ別 LP の制作膝・腰・肩・手指・全身など、痛みの部位および疾患名(関節痛・神経痛・腰痛 etc.)ごとにLP訴求軸を分ける。検索KWとLP冒頭メッセージを一致させることで関連性スコアを高め、CVRを改善する。FY25実績:部位別LP切り分けが請求率に最大インパクト ── 最優先で着手
-
2出面別 LP 出し分けと最適化指名検索・非指名検索・YDNリタゲ・コラム記事では、お客様の認知レベルと購買意欲が異なる。チャネル特性に合わせてLPを出し分け、A/Bテストを継続的に回すことで最適解を導く。
-
3請求フォーム改善 + TEL請求導線の強化請求フォームのUI/UXを見直しフォーム離脱率を低下させる。LP・フォームページ上の電話番号の視認性を高め「専門スタッフが症状に合わせてご案内」を訴求し、TEL請求を促進する。TEL引上率 35% ── TEL請求数を増やすことが引上数の改善にも直結する
Phase 2 | 下半期(10月〜3月)
請求件数の最大化
(予算アロケーション最適化)
(予算アロケーション最適化)
Phase1実績データをもとに最適な
web領域の予算配分を設計し、
ストレッチのかかる下半期目標を達成する
web領域の予算配分を設計し、
ストレッチのかかる下半期目標を達成する
-
1チャネル×LP別「請求率 × 引上率」スコアリングPhase1で蓄積したチャネル別・部位別LPの請求率・引上率データをもとに、CPA最小・LTV最大となる組み合わせを導出する。
-
2高パフォーマンスチャネルへの予算集中投下スコアリング結果をもとに、実力値が高いと判明したチャネル・訴求軸に予算をシフト。下半期は目標が月737件にストレッチされるため、戦略的な配分で確実に達成を狙う。
弊社ができること ── 請求数領域
🧭
伴走型ディレクション
デジタル領域全体の戦略立案・KPI管理・進行管理を一括で担う
🖥
LP制作
部位別・出面別のLPを企画〜制作〜テストまで一貫して対応
📋
請求フォーム改善
UI/UX改善・フォーム離脱率低減・TEL導線の強化設計
📢
広告運用
リスティング・リタゲの入稿〜最適化〜予算管理まで運用代行
Section 05
引上率の改善提案
現状(1月実績)
18.00%
上半期目標
19.90%
必要な改善量
+1.90%
チャネル別 引上率の現状
全体の引上率を押し下げているのは 非指名(10%)・リタゲ広告(18%)・コラム記事(17%) の3チャネル。
TELの引上率(35%)はデジタル全体平均の約2倍。TEL対応で行われている「個別対応の体験」をデジタルでいかに再現するかが最優先課題。
Phase 1 | 上半期(4〜9月)
TEL体験の再現による
引上率の底上げ
引上率の底上げ
課題3チャネルに「個別対応体験」を実装し、
引上率 +1.90% を達成する
引上率 +1.90% を達成する
-
1CRM(メルマガ)ステップ配信の改修現行の3通ステップメール(2・5・9日目)はすべて全部位共通の定型テンプレート。件名・本文ともに痛みの部位に一切触れておらず、TELで行われている「症状に寄り添った個別対応」がデジタルでまったく再現されていない。請求フォームに「主なお悩み部位」の選択項目(膝/腰/肩/手指/全身)を追加し、選択部位に応じてメール内容を自動分岐させることで、オートS対象のお客様(現状は個対応なし)にもTEL体験に近い個別感を届ける。ASIS(現行)
- 件名:「【テスト】【02日目】「痛散湯」のお試し…」
部位・症状に一切触れていない - Day2:製品紹介・成分・効果の一般説明
- Day5:同様の製品情報 + ツボ紹介(全部位共通)
- Day9:「こんな痛みの方が痛散湯を使っています」の統計グラフ + 一般CTA
- 3通すべて同一テンプレート。どの部位のお客様にも同じ内容。
TOBE(改善案)- 件名:「【膝の痛みでお悩みのあなたへ】痛散湯の飲み始め…」
部位を件名に入れて開封率を高める - Day2:部位別の養生法・症状共感(膝なら膝の養生ストレッチ)
- Day5:その部位への作用機序(膝軟骨・腰の筋肉・肩こり別)
- Day9:同部位のお客様の体験談 + 部位別CTA「〇〇の痛みに試す」
- 部位選択1項目の追加で3通すべてが個別化。
部位別ステップメール 配信フロー(案)請求フォーム入力時お悩み部位を選択膝/腰/肩/手指/全身から選択。以降のメール内容が自動分岐。Day22日目症状への共感 + 部位別養生法「〇〇の痛みでお悩みの方へ」で開封。その部位向けの日常ケア・ストレッチを具体的に紹介し、サンプルの活用を後押し。Day55日目部位別の作用メカニズム解説膝なら関節・軟骨への作用、腰なら筋緊張への効き方など、お客様の悩みに直結した痛散湯の効能を丁寧に説明。Day99日目同部位の体験談 + 部位別CTA同じ部位のお悩みのお客様の声のみを掲載し共感を最大化。CTAも「膝の痛みに、試してみます」と部位を明示。現状:オートSのお客様には全員共通の定型3通のみ ─ 個別感ゼロが引上率の低止まりに直結。部位選択フィールド1項目の追加で全員に「自分のための情報」を届けられる。 - 件名:「【テスト】【02日目】「痛散湯」のお試し…」
-
2痛みの部位別 同梱物の設計現在は全お客様に共通の同梱物を送付しているが、請求時に取得した「お悩み部位」をもとに同梱物を出し分ける。TELで行われている「症状に合わせた個別アドバイス」をオフラインでも体現する。
同梱物 現状 改善案 養生法カード 全員共通 部位別(膝・腰・肩・全身)に出し分け。日常ケアを具体的に記載。 お客様の声カード 全員共通 同じ部位のお悩みをお持ちのお客様の体験談に変更。共感を生む。 TEL相談案内 掲載なし / 小さい 専門スタッフへのTEL相談窓口を明記。引上率35%のTEL体験へ誘導する。 部位別LPが整備されることで、オートSのお客様にも「悩みに合った養生のご案内」が可能になる
Phase 2 | 下半期(10月〜3月)
痛散湯 → あゆみのゼリー
クロスセルの設計
クロスセルの設計
引上後お客様のLTVを高め、
クロスセル獲得の仕組みを構築する
クロスセル獲得の仕組みを構築する
-
1引上後 ステップ配信の設計(DM・メール)本製品購入後のお客様に向け、痛散湯のご愛用をテーマにしたステップ配信を設計。フレイル予防という共通テーマで「あゆみのゼリー」を自然にご紹介し、クロスセル移行を促す。
-
2サンプル同梱 × アンケートキャンペーン痛散湯をN回以上ご購入いただいたお客様に、あゆみのゼリーのサンプルを同梱。「アンケートのご回答でプレゼント」形式で接触機会を創出し、クロスセル移行率を高める。
-
3ご愛用者向け 特別DMご使用の御礼と「あゆみのゼリー」のご紹介を組み合わせたDMを設計。痛散湯とゼリーの相乗効果(運動機能サポート × フレイル予防)を訴求し、ブランドへの信頼を起点に購買意欲を喚起する。
弊社ができること ── 引上率領域
✉️
メルマガステップ配信の改修
現行の全部位共通3通を、請求フォームの部位選択と連動した部位別ステップ配信へ全面改修。シナリオ設計・本文ライティング・配信設定まで一貫して担当。
📦
痛みの部位別 同梱物制作
養生法カード・お客様の声カード・TEL相談案内を部位別に制作。膝/腰/肩/手指/全身の5バリエーション。企画から入稿データ制作まで対応。
Section 06
マイルストーン
PHASE 1 | 2026年 4月 〜 9月
上半期 KPIの達成
PHASE 2 | 2026年 10月 〜 2027年 3月
下半期 KPIの達成 + クロスセル
KPI目標
請求数
3,860件 (月 644件)
引上率
19.90%
TEL引上率(目標参照値)
35%
KPI目標
請求数
4,426件 (月 737件)
引上率
22.10%
クロスセル
設計 + 実装・検証
施策
請求数の改善
- 悩みKW別LP制作
- 出面別LP出し分けと最適化
- 請求フォーム改善
- TEL導線強化
引上率の改善
- 部位別ステップメール
- 同梱物の出し分け
- TEL相談窓口訴求
施策
請求数の最大化
- チャネル別スコアリング
- 予算アロケーション最適化
クロスセル
- 引上後ステップ配信
- サンプル × アンケートキャンペーン
- ご愛用者向けDM